ホットココア<短編>



チュッと頬に落とされる触れるだけのキス



『駄目…そんなんじゃ足りない』
彼女の顎を持ち上げ、唇に貪りつく




「…ンンッ…熱…逆に上がっちゃうんじゃない…?」




『ン…大丈夫…いっぱい汗かけば…熱もどっかいくよ』