ホットココア<短編>



カチャ…
静寂なベッドルームに響く金属音



『ほら、これが欲しかったんだろ?咥えろ』



俺は強引に彼女の顔をソレに近づける
「欲しかった……私…響の…好き….…」



……

あぁー…もう…じゃあ早くしてって……