ホットココア<短編>



ごめん…
もう止まらない…
好きすぎて、君が愛しすぎて…
止めてやれない…




『なぁ…その手邪魔…』
ブラ一枚の彼女が胸の前で手をクロスさせる



「駄目よ、これ以上は…」




『そんな細い腕で俺に敵うと思ってんの?』