「何なんだよお前、オレが告ったら“ごめん”って言ったくせに、今度はそっちから“好き”って告ってくるとか……わけわかんねぇ」
「あー……ごめんね、ハルに告白された時、ちょうど瞬に告白された時のこと思い返してて……」
「瞬に告白された時のこと……?」
ハッ!そうだ、ハルには言ってなかったんだった!!
「ハル、あのね「悪いなまみこ。オレ、あの時屋上のドアの前にいて、瞬に告られてたの聞いてた」
抱きしめられていた腕が解け、ハルに『ごめんな』と言われて、告白された時のことを思い出す。
「あー……ごめんね、ハルに告白された時、ちょうど瞬に告白された時のこと思い返してて……」
「瞬に告白された時のこと……?」
ハッ!そうだ、ハルには言ってなかったんだった!!
「ハル、あのね「悪いなまみこ。オレ、あの時屋上のドアの前にいて、瞬に告られてたの聞いてた」
抱きしめられていた腕が解け、ハルに『ごめんな』と言われて、告白された時のことを思い出す。

