……あー、でもやっぱ気になるな〜。
戻りてーけど……、いや、やめよう。
聞いてどうすんだって思うし、もしまみこがOKしたらって考えると……あぁぁ、ダメだ。立ち直れねぇ。
って、もう一階まで下りてきてたのか。
……まみこのこと考えてたらあっという間だったな。
ハァ……と一つため息をついて、自分の下駄箱の前まで来た時。
「は、ハルくん!ちょっといい?」
突然背後から声がかかった。
“誰だ?”と思いながらゆっくりと振り返ると。
戻りてーけど……、いや、やめよう。
聞いてどうすんだって思うし、もしまみこがOKしたらって考えると……あぁぁ、ダメだ。立ち直れねぇ。
って、もう一階まで下りてきてたのか。
……まみこのこと考えてたらあっという間だったな。
ハァ……と一つため息をついて、自分の下駄箱の前まで来た時。
「は、ハルくん!ちょっといい?」
突然背後から声がかかった。
“誰だ?”と思いながらゆっくりと振り返ると。

