後ろの方から、呆れ声の後に楽しそうな笑い声が聞こえ、少しだけ口元が緩んだ。
……ひな以外、誰かは知らねーけど。
そうこうしているうちに、屋上に着いた。
マジでここにまみこがいんのか……?
期待が半分、緊張が半分の気持ちで、ドアのレバーに手をかけると。
「……俺、やっぱお前が好きだ!」
叫ぶように言う、瞬の声が聞こえた。
…………ハァ!?
なっ、瞬……今、告ったのか!?
驚きすぎてドアにぶつかり、ガタッと音を立ててしまった。
やべっ、バレたか……!?
……ひな以外、誰かは知らねーけど。
そうこうしているうちに、屋上に着いた。
マジでここにまみこがいんのか……?
期待が半分、緊張が半分の気持ちで、ドアのレバーに手をかけると。
「……俺、やっぱお前が好きだ!」
叫ぶように言う、瞬の声が聞こえた。
…………ハァ!?
なっ、瞬……今、告ったのか!?
驚きすぎてドアにぶつかり、ガタッと音を立ててしまった。
やべっ、バレたか……!?

