「……あーっと?どうしたんだよ、日菜子。急に」
聞き間違えるはずのない、ハルの声。
………え!?
思わず声を出しそうになり、慌てて口を手で押さえる。
あ、そーいえばひなちゃん、文化祭が終わったらハルに告白するって言ってたっけ……。
っじゃなくて!なんでこのタイミングで告白現場を目撃しちゃったの!?
しかも、両方思いっきり知ってる人だし!!
何これ、超困る……っ!!
「急じゃないよ!……ずっと……、小さい頃から、ずっと好きだったの!!」
顔を赤くしながら必死に自分の想いを伝える、ひなちゃん。
……そっか。
私がハルを好きなのと同じくらい、……ううん、きっとそれ以上に、ひなちゃんもハルのことが好きなんだ。
なんか……、なんていうか。
………敵わないな。
聞き間違えるはずのない、ハルの声。
………え!?
思わず声を出しそうになり、慌てて口を手で押さえる。
あ、そーいえばひなちゃん、文化祭が終わったらハルに告白するって言ってたっけ……。
っじゃなくて!なんでこのタイミングで告白現場を目撃しちゃったの!?
しかも、両方思いっきり知ってる人だし!!
何これ、超困る……っ!!
「急じゃないよ!……ずっと……、小さい頃から、ずっと好きだったの!!」
顔を赤くしながら必死に自分の想いを伝える、ひなちゃん。
……そっか。
私がハルを好きなのと同じくらい、……ううん、きっとそれ以上に、ひなちゃんもハルのことが好きなんだ。
なんか……、なんていうか。
………敵わないな。

