「……まみこ」
「ん?……どーしたの?」
言いづらそうに、少し俯く瞬。
なんかこの状況……小4のあの時と似てる。
まぁ、あの時は校舎裏で、今は屋上っていう違いがあるけど。
瞬は意を決したように顔を上げ、私の目をまっすぐと見て。
「……俺、やっぱお前が好きだ!」
突然、告白してきた。
……えぇ!?
その時、屋上のドアの方からガタッと音がした。
誰かいるのかと思って私と瞬が同時にドアの方を見たけど、もう何の音もしなかった。
……?なんだったんだろ。
瞬は私へと視線を戻し話を再開する。
「ん?……どーしたの?」
言いづらそうに、少し俯く瞬。
なんかこの状況……小4のあの時と似てる。
まぁ、あの時は校舎裏で、今は屋上っていう違いがあるけど。
瞬は意を決したように顔を上げ、私の目をまっすぐと見て。
「……俺、やっぱお前が好きだ!」
突然、告白してきた。
……えぇ!?
その時、屋上のドアの方からガタッと音がした。
誰かいるのかと思って私と瞬が同時にドアの方を見たけど、もう何の音もしなかった。
……?なんだったんだろ。
瞬は私へと視線を戻し話を再開する。

