「で?いつ好きだって気づいたの?」
「……さっき」
「ハァ!?マジでさっきまで気づかなかったの!?」
え、凛はその前から気づいてたの!?
てゆーか、その言い方って、私が前々からハルを好きだったみたいな……。
「マジか……さっきか〜」
ハァー、と凛は深いため息をつく。
……やっぱ呆れられてる………。
「……ごめん」
「いやいや、なんで謝るの」
「……なんとなく?」
「疑問形かよ」
いつも通りのやりとりがなんだかおかしくて、ちょっと笑ってしまった。
その時、突然背後から屋上のドアが開く音がした。
誰!?と思い、振り返った私たちの瞳に映ったのは。
「……さっき」
「ハァ!?マジでさっきまで気づかなかったの!?」
え、凛はその前から気づいてたの!?
てゆーか、その言い方って、私が前々からハルを好きだったみたいな……。
「マジか……さっきか〜」
ハァー、と凛は深いため息をつく。
……やっぱ呆れられてる………。
「……ごめん」
「いやいや、なんで謝るの」
「……なんとなく?」
「疑問形かよ」
いつも通りのやりとりがなんだかおかしくて、ちょっと笑ってしまった。
その時、突然背後から屋上のドアが開く音がした。
誰!?と思い、振り返った私たちの瞳に映ったのは。

