「やぁやぁお嬢さん、恋の悩みですかい?」
「わぁっ!?……あ、まきちゃん!
もう、びっくりしたじゃん」
「わりわりw」
……悪いって思ってないよね、その謝り方。語尾に“w”ついてたし。
「ていうか、え!?なんで恋の悩みってわかったの?」
「あれっ、マジで恋の悩みだったんだw」
「……あ」
ぼ、墓穴掘ったぁー!!自滅しちゃったよ、私!
「いやぁ、なんつーか……勘?✨」
「……そっか」
なんか、まきちゃんの周りがキラキラして見える……。やばいな、私の目。
なんて思っていると。
「ひっなこちゃーん♪まふゆちゃんの参上だよっ☆」
誰かが突然私の目の前に立ち、左手を腰に当て、右手をピースにして右目の斜め上に当ててポーズを取った。
……えっと、え?
「わぁっ!?……あ、まきちゃん!
もう、びっくりしたじゃん」
「わりわりw」
……悪いって思ってないよね、その謝り方。語尾に“w”ついてたし。
「ていうか、え!?なんで恋の悩みってわかったの?」
「あれっ、マジで恋の悩みだったんだw」
「……あ」
ぼ、墓穴掘ったぁー!!自滅しちゃったよ、私!
「いやぁ、なんつーか……勘?✨」
「……そっか」
なんか、まきちゃんの周りがキラキラして見える……。やばいな、私の目。
なんて思っていると。
「ひっなこちゃーん♪まふゆちゃんの参上だよっ☆」
誰かが突然私の目の前に立ち、左手を腰に当て、右手をピースにして右目の斜め上に当ててポーズを取った。
……えっと、え?

