「ちょ、まみこ、それ……///」
「ん?どうかした?ハル」
「な、なんでもねー///」
ハルは私から顔を背けて、なぜか窓から外を見始めた。
……?意味わかんない。私、何かしたっけ?
「まみこ、さっき笑ってたな!笑った顔、久しぶりに見たぜ」
「え?私、笑ってた??」
「あぁ。さっき、心の底から笑ってるって感じで」
ふーん……?さっきって、いつのことだろ。
「席についてくださーい!授業始めますよ~」
お、来た来た、数学の先生。
若い女の先生なのはいいんだけど、教師歴一年目だし、結構めんどくさいんだよね~。
「えーと、宿題出してたと思うんですけど~……では、26番の人!」
「ん?どうかした?ハル」
「な、なんでもねー///」
ハルは私から顔を背けて、なぜか窓から外を見始めた。
……?意味わかんない。私、何かしたっけ?
「まみこ、さっき笑ってたな!笑った顔、久しぶりに見たぜ」
「え?私、笑ってた??」
「あぁ。さっき、心の底から笑ってるって感じで」
ふーん……?さっきって、いつのことだろ。
「席についてくださーい!授業始めますよ~」
お、来た来た、数学の先生。
若い女の先生なのはいいんだけど、教師歴一年目だし、結構めんどくさいんだよね~。
「えーと、宿題出してたと思うんですけど~……では、26番の人!」

