本当の君

「サクラさんのバカ」
「えっ?」
すると私は自分がしらない魔法を唱えていたそしてその魔法は死と隣り合わせな魔法だった
あっいうまだったさっきいたみんなは消えていたリデルも彼女にとってこれが幸せなんじゃないかな?自分の子供とずっーーといっしょなんだから…死んだんじゃなくてきっと新しい世界に行ったのだろう…そしてその世界でみんなは楽しくいきているのだろう
「ユナ!」
あれ?サクラ?なんで悲しそうなの?あっこれはお別れなのかな?なら最後に一言言わせて
「さようなら」
もう私は元の世界に戻るよ
貴方は消えちゃうのはいやだから私の魔法をかけてあげるそうだな…貴方は天使になる魔法をかけてあげる
「ユナ?貴方…」
ごめんもう無理みたい…
「ユナ?」
またね…サクラさん…またどこかで…