本当の君

私も
「お休みなさい…」
「メアさんナイトさんお部屋はこっちです」
「はい」
と私は三人をあとにして部屋に戻ったふと空をみると月は真っ赤だった
綺麗だけど…怖いな…あっそういえばあの黒いお城また行ってみたいな…
?…また行ってみたい?
私1度もあのお城には行ってないよね?どうしてまた行ってみたいなんて…
もういいや今日は疲れてるのよ…寝て疲れを癒そう…
私はベットに入り目を閉じた…
「ユナ~起きて~ご飯できちゃうよー」
「うん?」
目を覚ますとサクラさんの顔が目の前にあった
「あれ?寝ぼけてる?普通なら驚くと思うケド…」
「おはようございますサクラさん」
「あっおはよー顔洗ってきなさいよー」
「はい」