本当の君

昼食の準備を終えたサクラさんが二人を呼び戻した
「まぁなんて美味しそうな昼食なの!」
「さっきから誉めすぎですよメアさん」
「誉めすぎだなんてそんなことないわ私は本当のことを言っているのだから」
「僕も同じです」
「じゃあ椅子に座りましょ?」
「えぇ」
「はい」
と二人は椅子に座った
「じゃあいただきまーす」
「「いただきます」」
「いただきます」
と私達はこの家の事を話ながら昼食を終えた
夜になって
カキーン…キーン…
と金属が重なる音がテラスからした
テラスの方に行くと
「ぐさっ」
という音がした