本当の君

とナイトさんが言った
「そうね…でももうあの家は危ないでしょう…リデル様に会うのもやめましょ」
「そうだねじゃあ今日帰る場所どうする?」
「そうね…」
「あのよかったら今日は私の家に留まりませんか?」
「えっでも…」
「たいしたおもてなしはできませんが食事の準備はできますしどうですか?」
とサクラさんは言った
「メアどうする?」
「そうねここはお言葉に甘えましょ?外で寝て命を狙われるよりおうちにいて寝たほうがまだ大丈夫でしょ?」
「そうだねじゃあサクラさん今日1日よろしくお願いします」
「はい!ならまずは昼食と夕食の食材を買いましょう!」
「えぇ!」
「なら僕は荷物を持ちます!」
「助かります!」
と私達四人は食材を買いサクラさんの家に帰った