私の希望

―――あとがき―――
こんにちは、緑宮です!!
完結しました。短いね(笑)

この話?の解説をちょっとだけ…。


私はちょっと、いや、かなり?クラスで浮いた存在です。中学校の時に色々あって、逃げるように中学校から誰も進学しない高校を受験しました。
けれど、それもあまりうまくいかず、
あの人、やだなとか言われちゃったり。
私は、悪口なんて1度も言った事がないのにー、なんて思ったり。


世の中、結構理不尽な事がありますよね?
でも、私がいじめられていますって言うのもなんか違う気がして。

いじめられている人はもっと苦しんで、弱音も吐けないんじゃないかな?と思ってます。(勝手に)

文章中でも書きましたが、私の本当の意味で信用しているのは、彼女だけだと思います。でもそれでいいなんて思っているのも、また事実。

友達なんてそんなもの。私はそう思う。




皆に愛されたい、よく思われたい、好きになって欲しい―――

そんなこと、皆が思う。

でも、皆が皆そうってな訳じゃない。
賛否両論。当たり前。

1人でも、信頼しあえる人がいる、本当の自分を受け入れ、時に怒られて、時に愛して、ふざけあえる人って素晴らしい!!