あの日流れた流れ星

「ずっとこうしてたいな....
何年も、何十年も、毎日はるちゃんと過ごすの!」


「何十年って、ま、居てやる」



「何その上から目線〜、アハハ」

2人で笑いあった


「だってお前俺がいないと何も出来ねえじゃん」



「そーだけどー。」

自分にも出来ることを必死に探す



ブハッ、



「ちょ、ちょっとー!はるちゃん汚い!」



「だってお前いま自分にも出来ること探してただろ、顔に出過ぎ、クスッ」



「も、もうハルちゃんなんか知らない!」



「ごめんって、

そうだな、このままずっと一緒にいられたらいいな」



「いいなじゃないもん、いるんだもん!」


「分かったから、早く食べろ」


「はいはーい」