あの日流れた流れ星



その時には私には感情が無くなっていたのかも知れない

お母さんとお父さんが死ぬはず無い

お葬式の時も泣くも何も死んでないんだから。そう自分に言い聞かせてた

皆の泣き声、私を見て同情するような目、気分が悪くなって外に出て、庭のベンチに座った