次の日朝起きて家を出ると、 もう悠くんはいた。 通って行く人は、みんな悠くんを見てる やっぱり、違うよ。 私との世界が…………… でも、変えなくちゃ…… そう自分を……………だから私は 『おはよう』と言って、悠くんと一緒に ランニングを始めた。