『そんなんわかんねーよ。だって俺は、 お前じゃねーもん』 「だったら、なんで?………」 『お前なら変われると思ったからだよ。 まだ、お前の瞳には光がある。だから 救ってやりたいんだよ』 「悠くん………」 『お前なら変われる。星野、俺と一緒に 変えよう?』 「っ………、こんな私だけどよろしくお 願いします………」 こうして俺の中で新たなmissionが発動 した。