はじめまして、さようなら。






司の怒鳴り声を聞いてか


蒼介君が入ってきて、


司と私の間にはいって、


私の頬を見て、


驚いて、


司と怒鳴りあってた



この時のことは、何よりも、明確に



覚えてる



忘れられない、司に初めて嫌われた日