お会計を済ませて、大我さんのお宅へ向かう。
コンビニからは、そんな離れていなかった。
「なんか、すごく手抜きみたいでごめんなさい。」
大我さんのお宅にお邪魔したいと言ったのは、よいんだけど、手料理とかでなくコンビニで食べ物調達だなんて手抜き感満載で、申し訳なくなってしまった。
「いいんですよ。気にしないでください。男の一人暮らしなんて買い置きしたりしてないので、買ってこないとなにもないですし、凜さんの手料理も魅力ですが、それだと凜さんがゆっくりできないでしょう?こんな日があってもよいんじゃないですか?」
そう言ってくれた大我さん。
お邪魔したお部屋の中は、流しに朝使っただろうマグカップが置いてあったりして、生活感も多少あるけどかなり片付いていてきれいだ。
前回のときは、あまり意識して観察できなかったけど、やっぱりきれいだったと思う。
「そんなに部屋を見回してどうしたんですか?」
私の行動が挙動不審だったようで、大我さんにそう言われてしまった。
「あ、前回あまり見てなかったので、改めて広いなと思いまして…」
そう、私の住んでる1Kなんかと違って、リビングだけでも十畳以上あってダイニング、キッチンと合わせると二十畳くらいになるんじゃないかと思う。
私の住んでる1Kなんて、全部合わせても十二畳くらいしかない。
一人暮らしで広いよなぁと思ってしまう。
コンビニからは、そんな離れていなかった。
「なんか、すごく手抜きみたいでごめんなさい。」
大我さんのお宅にお邪魔したいと言ったのは、よいんだけど、手料理とかでなくコンビニで食べ物調達だなんて手抜き感満載で、申し訳なくなってしまった。
「いいんですよ。気にしないでください。男の一人暮らしなんて買い置きしたりしてないので、買ってこないとなにもないですし、凜さんの手料理も魅力ですが、それだと凜さんがゆっくりできないでしょう?こんな日があってもよいんじゃないですか?」
そう言ってくれた大我さん。
お邪魔したお部屋の中は、流しに朝使っただろうマグカップが置いてあったりして、生活感も多少あるけどかなり片付いていてきれいだ。
前回のときは、あまり意識して観察できなかったけど、やっぱりきれいだったと思う。
「そんなに部屋を見回してどうしたんですか?」
私の行動が挙動不審だったようで、大我さんにそう言われてしまった。
「あ、前回あまり見てなかったので、改めて広いなと思いまして…」
そう、私の住んでる1Kなんかと違って、リビングだけでも十畳以上あってダイニング、キッチンと合わせると二十畳くらいになるんじゃないかと思う。
私の住んでる1Kなんて、全部合わせても十二畳くらいしかない。
一人暮らしで広いよなぁと思ってしまう。

