【短】《スイプリ番外編》 姫と王子のラブラブ!?ハロウィン

「そんなヘタな慰めいらないです、湖柚さん」


「ヘタな慰めじゃないって!村星君イケメンだし、色んなスポーツで体鍛えられてるし、本当……ヒャアアァアァ……//////」


赤くなった頬を手で隠して悶える湖柚は、どうやら本気で似合ってると思ってるらしい。


モジモジしたかと思ったらチラッとオレを一瞬見て、またモジモジに戻っている。


まさかここまでハマって貰えるとはな………オレ、絶対ドン引かれると考えてたのに……


「だったらもう、とことん2人でお姫様と王子様になりきろうか」


「えっ?」


「湖柚、左手出して」