「そんなヘタな慰めいらないです、湖柚さん」
「ヘタな慰めじゃないって!村星君イケメンだし、色んなスポーツで体鍛えられてるし、本当……ヒャアアァアァ……//////」
赤くなった頬を手で隠して悶える湖柚は、どうやら本気で似合ってると思ってるらしい。
モジモジしたかと思ったらチラッとオレを一瞬見て、またモジモジに戻っている。
まさかここまでハマって貰えるとはな………オレ、絶対ドン引かれると考えてたのに……
「だったらもう、とことん2人でお姫様と王子様になりきろうか」
「えっ?」
「湖柚、左手出して」
「ヘタな慰めじゃないって!村星君イケメンだし、色んなスポーツで体鍛えられてるし、本当……ヒャアアァアァ……//////」
赤くなった頬を手で隠して悶える湖柚は、どうやら本気で似合ってると思ってるらしい。
モジモジしたかと思ったらチラッとオレを一瞬見て、またモジモジに戻っている。
まさかここまでハマって貰えるとはな………オレ、絶対ドン引かれると考えてたのに……
「だったらもう、とことん2人でお姫様と王子様になりきろうか」
「えっ?」
「湖柚、左手出して」



