もう怒りやら恥ずかしさやらで、若干八つ当たりの様な感じで湖柚の隣に腰を下ろした。
湖柚はまだ口を半開きにしてオレを見つめていたが、チラッとオレと目が合うとハッ!と我に返る。
「えっ、い、いや、笑えって……笑ったりしないよ」
「じゃあ引けば?ドン引きしてたから無言だったんじゃねぇの?」
「ち、違うよ……!確かにいきなり彼氏が王子様の格好して現れたからビックリしたけど、何ていうか………物凄い似合ってる……//////」
イジイジイジけていると、湖柚が顔を赤らめてポツリポツリと呟いた。
似合ってる…?この服が?
湖柚はまだ口を半開きにしてオレを見つめていたが、チラッとオレと目が合うとハッ!と我に返る。
「えっ、い、いや、笑えって……笑ったりしないよ」
「じゃあ引けば?ドン引きしてたから無言だったんじゃねぇの?」
「ち、違うよ……!確かにいきなり彼氏が王子様の格好して現れたからビックリしたけど、何ていうか………物凄い似合ってる……//////」
イジイジイジけていると、湖柚が顔を赤らめてポツリポツリと呟いた。
似合ってる…?この服が?



