ニコッと微笑んでまだ俯いている湖柚に素直な気持ちを告げると、湖柚はすっとんきょうな声を上げて大噴火。
「そ、そんな事……あるワケが……無いのです……//////」
変な敬語を使い出したという事は、相当テレている証拠だ。
あーーーカワイイ。
もうこの世にこれ以上カワイイものはないんじゃないかって位、カワイイ。
ガキの頃から女子に騒がれて女嫌いになっていたオレにとって、湖柚は唯一の“愛しき女”。
こんなにも心を安らげてくれる彼女に、オレも何か返したくなった。
………オレも…湖柚見習って、勇気出してみっか。
「そ、そんな事……あるワケが……無いのです……//////」
変な敬語を使い出したという事は、相当テレている証拠だ。
あーーーカワイイ。
もうこの世にこれ以上カワイイものはないんじゃないかって位、カワイイ。
ガキの頃から女子に騒がれて女嫌いになっていたオレにとって、湖柚は唯一の“愛しき女”。
こんなにも心を安らげてくれる彼女に、オレも何か返したくなった。
………オレも…湖柚見習って、勇気出してみっか。



