恋色×模様


お礼を言い家に入ろうとする



「あっ、あのさ!」


「んっ?」

「お前明日も歩きか?」

「そうだよっ。自転車パンクしちゃってさ」


「じゃあ…じゃあ俺が明日も家まで送ってやるよ!」



いきなり飛鳥の申し出。
はじめは断ろうと思ったけど
飛鳥の優しさに感謝して送ってもらうことにした。



「うんっ!よろしく頼みますっ」

「おうっじゃあまた明日な」



そういってお互い自分の家に入っていく。




家に着き、携帯を見ると香織から返信がきていた。


メールを返し、そのまま眠りに着いてしまった。