コンビニまでの夜道を歌いながら進む
「なんかこういうの久しぶりだな」
「そうだねっ♪中学以来!?」
スーパーで花火とお菓子を買い、川に向かった。
「なんだか両家勢ぞろいしちゃいました♪」
亜美さんが笑っていた。
「これじゃ花火たりないじゃん!」
「しょうがないなあ…
飛鳥また買いに行こっか!」
「おっおう!」
「じゃあももは、たっちゃんとあそんでる〜」
「じゃあ飛鳥はいっお金♪」
飛鳥が亜美さんにお金を貰いにいく。
「よかったわね。飛鳥♪」
「かっ母さん!!」
飛鳥の顏は少し赤くなっていた。
でも暗くて夏希には見えなかった。

