「ごめんな…咲。それでも俺は瑠美が好きだ。それに瑠美に悪意があるわけじゃないと思う。お前はもう瑠美が嫌いなのか??」 咲は首を横に振った… 「…俺,後悔はしたくない主義だから。行ってくるわ。」 「待って…!!一言だけ言わせて。 …ありがとう。ゴメン…。 頑張ってきて!!!」 「さんきゅ…」 ガラガラガラ…バタン。 「私も…頑張るか!!!」 1人残った病室で咲の気持ちが決まった。