変えたい気持ち



「はぁ………」



朝から何度目のタメ息だろう。
誰かが、タメ息はつくだけ幸せが逃げるっていってたけど



もう私の幸せは、空っぽだ。



「はーる!」


「ぁ、優希」


「考え事?ご飯食べよ!」



優希の声で私は、はっとなり周りを見ると授業は終わり昼休みになっていた。