変えたい気持ち




多分…いや、絶対彼氏だった阿津斗君より優希の方が私の事を知ってる。



「その目はーー、寝れてませんね!はいっ!」



「辛い!!」



私の口にミントのガムを入れてきた。




私が悲しまないようにこうして明るく接してくれる優希に、何度も救われた。

いつか、優希のことを私も助けたいな。