「篠崎君!?」 その一言だけ行って篠崎君は、行ってましまった。 学校終わってて…… あの篠崎君が、私と約束!? 突然の出来事で、パニックになる私。 川辺に目をやると、風に揺れる秋桜。 あ、今少しだけど阿津斗とのこと……… 私は、学校へと足を早めた。