「やっぱあんた面白いね!」 「……………」 顔から手を話した篠崎君の笑顔は、朝の太陽の光のせい? キラキラと輝いてる。 ちょっと見惚れている私に、手を差し伸べてきた。 それを受け、私の手を引っ張り上げて起こし上げられた。 「ボランティアって、」 思い出したかのように、また笑ってらっしゃる。