「な、なんのボランティアですか!?て、きゃぁ!!」 しどろもどろな言葉で私は言いながら足が絡まり、尻餅を突いた。 盛大に―――― 「イッタ~~」 もう、色々と恥ずかしい。 「ブッ…………ハハッ」 ん? うつ向いていた顔を上げると、篠崎君が片手で顔を隠す様にし肩を震わせて笑ってる。