‐キセキ‐









それから他愛のない話し











あまり意味もなく
電話をしてた













『んじゃねっ』










ガチヤっ








それからしばらくして
私わ眠りについた。














朝…私わお母さんに起こされた。








『愛琉!!!起きなさい…!!』








なによー…っ







今日わ休みじゃん






心の中でそう思いながらも『んー』と返事だけした








そしたら






『翔真くんたちきてるよ!!!』










……もーうるさいなあ……







……ん!????




翔真あ……?????





って………ええええぇぇぇ!!!!!!!!!!!





来てるって………




私わ薄々目を開けた。









目の前にわ







お母さん…翔真…真梧…凌がいた。









翔真たちわ正座なんか
しちゃってる










『やっとおきた……。』






お母さんがそう呟いた