そこには…
確かに、確かにね…
翔真たちの家が
……映っていた。
直や、隆、拓也を見ても…皆。
凄く驚いてて、開いた口が塞がらないようす。
それと、どこか…
不安そうな表情をしていた
そのテレビに写っている内容ゎ‥‥
あの【虐待】の事だった。
皆、そのニュースを真剣に‥誰も言葉を発する事なく‥‥
うぅん‥
なにも、話せなかったんだ。
ただ‥そのニュースを見る事しか出来なかった
そのトキは時計の針の音だけが、
聞こえていた。
それから…
時刻は夜の10時頃になって、隆達は帰った。
ふと…
今日、翔真に貰った。
封筒が…瞳に入った…


