一人で帰る気分だったけどまぁ久しぶりだから一緒に帰る事にした。 帰り道…… あまり話題が無くて他愛もない話しが続く。 ちょうど話しが盛り上がって来た時に別れ際… 千尋は右… 私は左…。 「じゃあまた明日」 そう言って手を振りお互いの道を歩いていった。 少しすると… 隆や直… よく遊んでたメンバーが前にいた。 その横を少し速足で通ろうとした…… その時…… 私の何かが…… 崩れたような気がした…――。