‐キセキ‐



私は「うん」と答えた


正直、翔真たちと遊ぶ事にも慣れてきて、楽しいと思ってる自分がいる。





そして掃除はおわって、真希は帰ったし…一人で帰った。



「はぁ………」


なにげないため息が口から漏れる。





あれから翔真と話してて、土曜日は私の家にみんな来るらしい…





何回か来てるから、まぁいいんだけど。




そんな事を考えてるといつの間にか眠っていた…








次の日、またいつもの様に教室で真希と話してる




「なぁあ〜〜〜…」



「なに〜?」




真希の意味不明な呟きに私は聞き返す。