昨日の龍生は冷たくて別人みたいで怖かったんだ 昨日の夜、龍生から電話があって「公園に来い」って言われて行った。 公園は私の家の前にあって付き合ってるときに何度も行った。 いつものようにブランコに座ってる龍生を見つけて横のブランコに座るのと同時に龍生が 「別れたい」 そういった。 「な、なんで?」 「飽きた。一人がいいんよね。」 そういって龍生はブランコから立って 私とのペアリングを渡してきた。