双子の御曹司


その夜、竜仁さんからいつものように、電話があり、優里さんが来てくれた事を話した。

『そうか? 遥が元気になって良かった。』

「ごめんね? 心配かけて? でも、もう大丈夫だから! 明日、優里さんと家具を見に行ってくるから、たっちゃんどんな感じが良い?」

『俺は遥が良い。早く遥を抱きたい。』

「うん…逢いたい。… 待ってるから、お仕事頑張ってね?」

『遥、愛してるよ? オヤスミチュッ』