「美愛!大丈夫か?痛いのか?」 「ちーくん?来てくれたの?ごめんね」 「大丈夫だすぐに静夜さんの所連れてってやる」 ちーくんの声聞くと落ち着くな 少し寝るねちーくん ──────────── ──────── ───── 「美愛ちゃん美愛ちゃん」 「んっ?静夜さぁん??」 「よかった気づいて」 あれここ病院? ちーくんが連れてきてくれたんだ 「静夜さんちーくんは?美愛ちーくんと一緒にいたいの」 「大地は今外にいから呼んでくるね」 「お願いします」