いじめられてる私と女嫌いな君





「厳しいな…」


厳しいんだ。美愛も戦おう。


でも美愛は力になれるのかな?いくら、あれの仲間だったからって…


でも力いっぱい戦うしかない!だって美愛にはそれぐらいしか出来ない。


最初から諦めてたまるもんか!


「スー。笑えー!大丈夫!琉星群なら大丈夫だよぉおおおおおお!」


美愛は大声で叫んだ。


えっ?あれ?いつの間に!?自分で叫んでビックリしちゃった!


「おい美愛まさか自分が1番ビックリしてるのかよ!」


「ち、ち、違うわい!」


光君に当てられた!バレないようにしなちゃ!!


「いや絶対そうだろっ!」


「……テヘペロ♪」