「……ある」 「えっ?あるの!?」 「あぁ。親父ピアニストだったらしいから部屋に行けばある」 ピ、ピアニスト!?相当のボンボンだよね!? 「部屋ってどこにあるの?」 「あー美愛入ったことなかったけ?」 …?どこに?? 「陸上に連れててやれ」 「番号分からねーよーー」 「ちっ」