時をこえた永遠の愛

土方の言葉を聞くまでは…料理を作ってよかったと…思っていた



土「お前でもこんなにうまい料理が作れたんだな」

さ「当たり前だ…馬鹿にすんな」

私の声はいつもよりも少し暗かった

それでもなお土方は続ける

まるで…逃がさないとでも言うように

私はこの先の言葉が怖かった…思い出したくなかった…

土「誰に教わったんだ?」

_____ドクンッドクンッッ

思い出したくない思い出…私の…過去

土「おい?さくら?」

さ「マ…あ、いや母に教わったんだ…」

あぁ…思い出したくない…やっぱり私は…ヨワイ

部屋に戻ろう…と言っても総司と相部屋か…