時をこえた永遠の愛

明るくなった世界で見つけた

私が幼かった時と変わらない姿の父

私はお父さんに抱きついた

さ「お父さん!

ずっと…ずっと謝りたかった…!

私のせいでっ、ごめんなさいっ」

私は顔をぐしゃぐしゃにして泣いた

そんな私の頭を無言で撫でる父

「あの時、さくらの誕生日プレゼントを買いに行ったことは後悔してないよ

それよりも、お父さんのせいで辛い思いさせたね…

治癒能力なんて…あげない方が良かったね」