時をこえた永遠の愛

丞・一「さくらっ!」

傾く身体

総司は…麗奈を庇うように支えてる

あは、は

普通は、私の事庇うでしょ…

さ「そう、じ…なんて、だい…嫌い」

丞「さくらっ、なんちゅう事しとんねん!アホちゃうかっ!?」

丞は身体を支えながら私を叱る

さ「え、へへ…気づいてた…の?

気、づかれないよ…うに、してた…んだけど…なぁ」