時をこえた永遠の愛

総「行きますから、そんなに睨まないでくださいよ土方さん」

僕はそう言って部屋を出た

しばらく歩くとさくらが縁側で柱に寄りかかりながら寝ていた

僕はさくらを驚かそうとこっそり近寄ったけど…

それは叶わなかった

総「ゴホッ!ゲホッッ!」

咳が出てしまったから

さ「?!総司!?だ、大丈夫?!」

さくらが僕の背中をさする

総「だ、大丈夫だよ」