時をこえた永遠の愛

さ「ちょっと風に当たってきます。
1人でいたいので…誰もついてこないでください」

そう言って私は部屋を出た

あのまま部屋にいたら

もっと涙が出てしまいそうで

怖かった

みんなに何を言われるかわからなくて

私は逃げた



私は本当に弱い

1人で縁側に座り涙を流していた