時をこえた永遠の愛

総「土方さんのとこに行こう?

ずっと…手を繋いでるから」

はじめは少しむすっとしてたけど

手を繋いでるからと言ったら少し顔を赤くしてうなずいてくれた

総「じゃあ、行こう」

僕たちは、手を繋いで土方さんが待つ部屋に向かった

さ「総司…どうして桜の木のところにいるってわかったの?」

突然、さくらが聞いてきた

総「んー…さくらの声が聞こえた気がしたんだ。誰かってね」

もちろん、そんな声は聞こえなかった

賭けてたから、ね

さ「へー、そんなこと思ってもなかったと思うけどなー」

そうさくらは言って笑った

話しながら歩くと早いものでもう土方さんの部屋の前

さくらは僕の手を強く握る

総「大丈夫、僕がいるから」