時をこえた永遠の愛

さ「ん…バケモノ…なんて言わ…な…いで…私…人間……な、の」

さくらの寝言

さくらの目からは涙が溢れていた

総「ごめんね、さくら…僕…さくらとの約束1つも守れてない…」

僕はそう言いながらさくらの目から涙をすくいとった

さ「ん…そう…じ?」

さくらが僕の名前を呼ぶ

総「さくら、良かった…目、覚めて」