時をこえた永遠の愛

僕は、そこに彼女がいることを願って丘に向かった



桜の木がある丘まで行くと桜の木の根元にさくらがいた

総「さくら?…寝てるの?」

さくらは桜の木の根元で規則正しい寝息を立てていた

僕が意識を取り戻したときの姿とは違って

いつものさくらだった